エロヒム神様、父なる神様と母なる神様

エロヒム神様、父なる神様と母なる神様

エロヒム(Elohim)が使用された回数(「エロヒム」2500回以上出現)

「神様」という意味のヘブライ語聖書の単語は、父なる神様と母なる神様を知らない人々には、多少好奇心を誘発させる。 聖書の原本では、神様を意味する単数形の「エル(El)」または「エロアフ(Eloah)」よりも「エロヒム(Elohim)」を多数使用している。エロヒム(Elohim)は神様の複数形の単語であり、直訳すると「神様たち」となる。

エロヒム(Elohim)という単語は、ヘブライ語聖書の中で2,500回以上使われている。聖書を読む時に目にする「神」という単語の大部分が「エロヒム(Elohim)」だということである。これは神様が、神様は単数で存在されるのではなく、複数で存在されるということを、明確に表現されているのである。

父なる神様と母なる神様

私達はマタイによる福音書6章9節の御言葉を見ると、父なる神様の存在について知ることができる。しかし、聖書には「神様」を表す単語が、単数形よりも複数形で多く記録されていることから、またほかの神様も存在されていることが分かる。 「父」という単語は、家族制度の中でのみ使用される。したがって、家族制度を調べてみれば、誰が存在されるべきかが分かる。

コリントの信徒への手紙二6章18節を見ると、私達を神様の子だと記録している。父と子どもがいるなら、当然母も存在しなければならない。したがって、父なる神様だけでなく母なる神様も存在される。

ガラ4:26 他方、天のエルサレムはいわば自由な身の女であって、これはわたしたちの母です。

父なる神様と母なる神様が「エロヒム(Elohim)」神様である。お二人の存在は聖書の初めから終わりまで証しされている。

聖書に証しされたエロヒム(Elohim)

「エロヒム神様」は創世記の最初の章から、男性の姿の神様と女性の姿の神様として表現されている。

創1:26-27 神は言われた。「我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう。…」神は御自分にかたどって人を創造された。神にかたどって創造された。男と女に創造された。

人類は神様の姿にかたどって、男と女に創造された。これは男性の姿の神様だけでなく、女性の姿の神様も存在なさるということだ。その上、神様は「我」という単数形の代わりに複数形である「我々」という単語を使われた。こうして見てみると、神様はお一人だけではなく、お二人であるということが理解できる。すなわち、父なる神様と母なる神様が共に人類を創造されたのだ。

黙22:17 “霊”と花嫁とが言う。「来てください。」これを聞く者も言うがよい、「来てください」と。渇いている者は来るがよい。命の水が欲しい者は、価なしに飲むがよい。

聖書は「永遠の命」とも言える命の水を与える約束で締めくくられている。この永遠の命という贈り物は“霊”と花嫁によって与えられる。聖書は必ずエロヒム神様である父なる神様と母なる神様が一緒に現れて、人類に永遠の命を授けてくださると証ししている。

ヘブライ語聖書を見ると「神様」という単語は複数形である「エロヒム(Elohim)」で記録されている。神様の教会は、聖書に証しされた父なる神様と母なる神様を信じている。聖書の母なる神様について、より深く調べてみたい方は、お近くの神様の教会までお訪ねください。

 

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