神様の教会、国連CERFハイレベル会合に招かれる

神様の教会、国連CERFハイレベル会合に招かれる

神様の教会は2016年、国連CERF(中央緊急対応基金)ハイレベル会合に招待されました。これは宗教団体としては初めてのことであり注目を集めました。

神様の教会、国連CERFハイレベル会合に出席

神様の教会世界福音宣教協会は、2016年、国連中央緊急対応基金(Central Emergency Response Fund, CERF)ハイレベル会合に招待されました。12月13日、総会長キム・ジュチョル(金湊哲)牧師は、神様の教会の代表として、アメリカニューヨークの国連本部経済社会理事会会議室で開かれたCERFハイレベル会合に出席し、「母の心で国連とともに地球村の家族を助けたい」という趣旨で発言しました。

国連CERFは、自然災害と武力衝突で被害を受けた人々を人道的に支援するために作られた組織です。この日の会合は国連CERFが、毎年年末に開催するハイレベル会合です。パン・ギムン(潘基文)国連事務総長(当時)の開会の辞によって始まり、スティーブン·オブライアン国連人道問題調整事務所(OCHA)所長の主宰で開かれたこの会合には、国連加盟国およびオブザーバー、国連機関、非政府機構(NGO)、財団および民間部門の代表ら約200人が出席しました。

キム·ジュチョル牧師は「神様の教会は聖書の父なる神様と母なる神様を信じており、イエス·キリストが立てられた新しい契約の真理を守っている」と述べ「環境浄化運動、食糧援助、緊急救護など、全世界で多様に行ってきた人道主義的活動はすべて、’母の心’に由来するもの」と説明しました。また、神様の教会と同じ気持ちで、危機に瀕している国家や隣人を支援する国連と支援団体の活動に共感と支持を表し、持続的な協力と支援を約束しました。(国連 WebTV 3:01~3:03)

神様の教会と国連CERFのパートナーシップ

国連関係者たちの言葉を借りれば、「CERFハイレベル会合に教会が招待されたのは神様の教会が初めてであり、基金支援を約束した唯一の民間団体です。各国の代表と国連機関の代表が出席するこの会合に、異例的に宗教団体である「神様の教会」が招待された理由は、聖徒たちが継続して実施してきた広範囲にわたる救護活動およびボランティア活動があったからです。

神様の教会と国連CERFとの縁は2010年にさかのぼります。同年、ハイチで地震が発生した際、韓国ではハイチの震災被害者を助けるためのチャリティーコンサートなどを開き、10万ドルの義捐金を集めて国連CERFに寄託しました。当時、アミール・ドサル国連パートナーシップ事務局長は「国連の立場から見て、我々はあなたたちが世界を変化させることができると思う」と、国連との持続的な協力を提案したりもしました。

2016年11月、アメリカのデンバー教会で開かれた「ハイチハリケーン被災者支援オーケストラチャリティーコンサート」の際には、リサ·ドウトゥン国連CERF代表から、「災害復旧などのボランティア活動により、国家、人種、宗教、社会、地位を問わず、世界は一つであり、友人であることを知らせるために、絶えず努力した神様の教会に、心から感謝の意を伝えたい」という映像祝電も送られました。

 

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